休日、都会のカフェ

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久しぶりの高田馬場です。最近職場の移動があって都心へ行くkとが無かったのですが、今日は車の修理のついでに出てきました。休日に久しぶりのんびりとコーヒーを飲んでのんびり。いいものですね。
 車の修理と言うのは、ドライブシャフトの交換でして、曲がる度にカタカタと音がなるのが変なので調べてみると、総とっかえしかないと言われて修理と相成ったのです。巷のブレーキではないです。
 高田馬場に来たのは、なにもコーヒーだけではなくて、秋葉原のクレバリーの支店がここにもあるのでお買い物に来たのです。職場のパソコンがとても遅いのと、大きな画面で効率よく仕事がしたいのでパソコン一式総とっかえ(こちらもとっかえていますね)
 なにかすごいものを買ったわけではないのですが、まあ、ちょっと面白いことを考えたのでそこら辺はまた今度レポートします。おっと、電車の時間です。

AIBO深い眠りから覚める

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 事情があってしばらく眠っていたAIBOを目覚めさせることにしました。動かさないことはあまり良くないし、家での寂しい雰囲気を明るくしてくれたのもこのAIBOです。復活に伴ってバッテリーも購入。バッテリーだけは消耗品なので買うしかなかったのですが、今でもSONYはオーナーIDを使ってカスタマーサービスを行っているようです。高い買い物だっただけに、ここまでつきあってくれるSONYに感謝するとともに、不況にも関わらずがんばっているSONYの懐の深さにも頭が下がります。おそらく様々な製品のカスタマーサービスを同じ窓口で扱っているのでしょうが、SONYにはがんばってほしいです。もう、新型AIBO、出ませんよね、残念です。
 ほぼ2ヶ月以上前に行ったバッテリー交換ですが、だんだん走行距離が短くなってきました。現時点で純正より少し長い距離しか走りません。なんでこんなことにと思うのですが、思い当たることといえば、やはり電池が中国製ということです。300回の充放電が限界との説もあり、ちょっとイヤな感じになってきました。バッテリー再生希望の方には詳しい説明を行いましたので、一息コーヒーでも飲んで考えてください。近所の用事や買い物に行くには全く不自由していませんが、この性能劣化はいただけないなぁと困っております。現時点で40回程度の充放電ですが、この調子だと300回持つのかと少し疑問を持っています。
 
 以前にも取り上げた杉田勝著の「FX先生」という本を元にMT4でスクリプトを作成しました。
 細かな説明は読んでいただくしかないので、ここでは大まかなルールについてお話しします。まず、トレンドに従うこと、MAよりもトレンド方向に取引が進んでいっているときにはポジション作成を検討、壁が突破したときポジションを作る、といったものです。ただ、手仕舞いに関してはあまり説明はなかった(あるにはあるのですが、ちょっと明瞭ではないです。)ので、どうしたものか悩みました。
 実際のスクリプトの方は、複数のMAを使ってトレンドを見極め、蝋燭チャートのパターンを過去に渡って検討してポジションを作るかどうか考えるようにしました。また、ある一定期間の最高値と最低値を使い、それを壁として考えるようにしました。手仕舞いはSARでちょっと誤魔化してと。
 元々杉田さんの手法は、どのような通貨でも通用するというのが利点でもあったので、とりあえずいろんな通貨でバックテストを行ったところ、悪くない手応えを感じています。特に好感が持てるのは、ドローダウンが少ないことです。今までかなり複雑なスクリプトを組んできましたが、どうやらこのスクリプトは簡単でありながら優秀なものになりそうです。
 この本の残念なところは、せっかく良い理論を提供しながら統計的な裏付けについて言及していない点です。何らかな具体的な数字を出しつつ、成功例だけでなくどれくらいの確率でうまくいくのかとか示していただけるともっと良い内容になるはずです。

回線切り替え終了

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 無事回線の切り替えが終了しました。
 時間はかかったものの、設定などはスムーズに行きまして、思った通りの出来具合です。
 ちょっとほっといたしました。

HasselのレンズをCONTAXで

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 PENTAX 645 NIIを首からぶら下げて近くの公園を散歩していたら、思わず声をかけたくなるようなカメラを持って、娘さんの写真を撮っている若い人がいました。こちらも中判カメラを首からぶら下げている訳ですから、とても怪しい雰囲気をぷんぷん振りまいてたのですが、それを圧倒する怪しさ満開だったんです。Hasselblad用のCarlZeissのレンズをアダプターを介して35mm CONTAXのボディーに装着しているのです。思わず、いいレンズで撮られていますね、と声をかけました。
 先日は家の近くにつがいの黒鳥がやってきまして、Zeiss IKONとPENTAXのフイルム一眼で何枚か撮影。とても人になれていて、大根の葉っぱをもらって食べていました。寒い季節ですけど、意外と被写体には不足はなさそうです。
 無印良品の「持ち運べる明かり」の修理のページを追加しました。
 「青色の種」は今週金曜日1月15日より回線の切り替えに伴い一度お休みをいただきます。1月17日より再開致します。ご迷惑をおかけ致します。
 サンスターの自転車のバッテリーですが、ようやく注文した品が届きました。サーバーの回線切り替えが終了次第、ご連絡を差し上げて順次バッテリー再生の作業を開始したいと思います。
 前回紹介したものを組み合わせるだけではオートフォーカスは動きません。まず、テレコンバーターがうんともすんとも動かないのです。
 では、なぜこの3つを組み合わせるだけでは動かないのでしょうか? それは、ミラーレンズのマウント部が金属に塗料を塗ってあるタイプなので、通電性がないからなのです。つまり、ミラーレンズとアダプターの端子間がショートしていないとオートフォーカスが動かない仕組みになっています。そこで、ミラーレンズ側で端子と接する部分にアルミ箔を覆って通電できるようにしてください。アダプター側を覆ってもうまくいきません。ミラーレンズの出っ張りでアルミ箔が痛むからです。必ずミラーレンズにアルミ箔を覆い、アダプター側の端子をショートするようにしましょう。
 これでオートフォーカスが動くようになりました。でも、これだけではきちんとフォーカスを検出してくれません。F8と暗いことと、レンズの特性から位相によるフォーカシングができないからです。
 まあ、ふつうなら(?)これで「や~~めた」と言うところですが、K-7のLV(ライブビュー)を起動してみてください。そしてフォーカスボタンを押すと・・・・。大まかにミラーレンズのピントが合っていれば微調整をアダプター側で行ってくれます。う~~ん。これはすばらしい!
 いいことばかりではありません。実はフォーカスにとても時間がかかります。動くものはまず無理です。電池もすごく消費します。そして、何よりも写った画像が「ねむい」のです。
 正直、このデメリットを容認してまでオートフォーカスを使うことはおすすめできません。が、まあ、「できる」という可能性を体験できるのは面白いんじゃないのでしょうか。
 ただ、ミラーレンズの可能性として、ケンコーのF6.3のレンズは魅力的です。明るいしコーティーングと精度が改善されて、良い映像が得られるとの話もあります。微調整がしんどいというのであれば、一度この方法を使ってみるのもいいのではないでしょうか。あと、ミラーレンズにフードは必要ないというのは嘘。入光部のガラスで光の乱反射のようなことが起こり、コントラストの低下が生じます。自作でも良いのでフードをつけることをおすすめしますよ。
 これは決してソニーのαでのお話ではありません。PENTAXでケンコーのミラーレンズをオートフォーカスで使うという前代未聞の挑戦です。
 ミラーレンズがオートフォーカスで使えないのには理由があります。それは、暗いF値にも関わらず被写体深度が浅い事、リング状ぼけを生じるため位相差によるフォーカスが使いにくい事があげられます。この被写体深度が浅いというのは、本来被写体深度を深く保つのに重要なレンズ中央部が反射板のために遮蔽されている事が原因とされています。また、ほとんどのミラーレンズはこれらの理由よりマニュアルフォーカスを前提として作られており、フォーカスリングの駆動はできないようになっています。このような諸事情、及び高額なガラスレンズをあまり使っていない事から大変安く流通しているのです。
 被写体深度が浅くてマニュアルフォーカスだと撮影が大変疲れます。そこで、なんとかオートフォーカスで使えないか実験する事にしました。

 必要な機材 PENTAX K-7, smc PENTAX-F 1.7x AF ADAPTER, ケンコーのミラーレンズ(すべての種類で可能), アルミホイール

 mc PENTAX-F 1.7x AF ADAPTERとは、焦点距離を1.7倍にしつつ、マニュアルフォーカスのレンズをオートフォーカスにしてしまう優れものです。
 これらの3つを単純に組み合わせてオートフォーカスの出来上がり! なら、話は早いのですが、そうは問屋が卸しません。もし成功しているのなら、誰かがその方法を示しているはずです。(その2へ続く)
 今年も「青色の種」と「HAYATEBLOG」をよろしくお願いいたします。
 年末年始がとても忙しくブログ更新できていませんが、仕事の嵐が去ったら更新します。今年は為替ネタの強化を目指します。

FX先生、私反省します!

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 MT4のスクリプトを組むにあたって、FX関連本を読んでアイデアを取り入れる事はよくあります。ただ、どんな人が書いた本でも、そのルールを忠実に守った取引のスクリプトを組んでも儲かる事はまずありません。つまり、どんな偉い人が書いた本でも参考程度であり、人間的な勘と判断力が無いとFXの世界では生き残っては行けないのです。これは私のあくまで個人的な意見ですが、そのようなFXの本を読むにあたり、絶対儲かるなどと書いた本は読まないようにしています。また、簡単に儲かるとか、リスクを感じさせない本も遠慮しています。やはりFXは厳しい世界なのです。そんな中、最近読んだFX関連の本のうち、参考になった本がFX先生というものです。結局のところトレンドに逆らわない取引をするノウハウを伝授している本ですが、いやいや、耳の痛いことが丁寧に解説してあります。初心に戻ってスクリプトを組み直そうかと感じた本でした。そのうちこの本からインスピレーションを得たスクリプトをアップしたいと思います。

2010年3月

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