筋肉痛です。歩かされる距離が長いです。すべての売り場を回るのは、おそらくこの方が売る側の効率がいいんだと思うのです。そうすれば、「○○の売り場はどこですか?」といった事に煩わされることがなくなるのではないかと考えています。それにしても、足の筋肉が軽く痛いです。どうも体力が落ちているようで、こんなことではいかんと考えています。ああ、疲れた!
今日初めてIKEA新三郷に行って参りました。正直、無印良品のちょっと大きいところかな・・・と楽に考えていたのですが、おっとどっこい。昼の12時ごろに現地に到着と考えて外環道を走っていたら、三郷西出口が大渋滞。結局三郷南から降りて行ったのですが、正直この方が早いんじゃないかと思いました。まあ、ちょっと遅れるぐらいはどうでも良いんです。問題は、お店に入ってから。延々と歩いて、買い物が終わったときは6時過ぎ。とにかく歩かされるんです。途中ショートカットできるようにはなっているのですが、初めてだから全部みたいということもあり、ぐるぐると店内を歩いて、終わった頃にはどっと疲れが出てきました。かなり広いです。覚悟した方が良いです。体調を整えて、歩きやすい靴で行った方が良い。それから、三郷西出口は使わない方が良い。高速道路料金を考えたら、電車で行くのもアリかも。新三郷駅からすぐのところにあります。あと、朝から夕方までかかることを覚悟するべし。とにかくIKEAに行くと決めたら、その日はIKEA色に染まるつもりで行きましょう。
MacのWine環境下でMT4を動かして色々検証しています。最近はMT5がデモで出回っているようです。スクリプトに互換性はないようですが、わずかな手直しで動くとの報告もあるようです。100本ほどのスクリプトを集めることができたので、USDJPYを皮切りに検証していきます。最近はIB-FX自らがスクリプトを配布しているんですね。手近なところから当たっていこうと考えているのですが、今のところバックテストの結果で興味をそそるものは見つかっていません。宝は相当奥深くに潜り込んでいるようです。
フィルムも好きで、激安となった中版カメラやレンジファインダーカメラを使うことが多くなったのですが、悩みのタネはフィルム代と現像代。フィルムはまとめて買うことによってコスト削減、後者は自家現像で安くあげています。我が家はハーフから大判まで自家現像できる機材が揃っているのですが、これを日本で買うとべらぼうに高い。円高も手伝って、アメリカのAdoramaというショップから買うとお得です。
白黒はKodakの薬品、ネガはナニワNというキット、ポジは近代インターナショナルが輸入代理している現像キットがおすすめです。220のフイルムリールは120が2本分巻けますし、乳剤面を外側にして重ねて巻くと、一度に4本の現像ができます。ただし、パターソンやベルト式ではダメで、ステンレスが渦巻き状に巻いてある奴でないとうまくいきません。また、2本の現像タンクを使い、1本めの反応が終わると、もう一度温度を調整して2本目に薬液を流し込む方法で、さらに時間を有効に使っています。つまり、同時に大量の現像を時間差で行うのです。時間調整は、反応の間にある水洗で行うのですが、現像が始まると頭の中は時間の計算で大変です。これに増感や減感、どれぐらいヘタった薬液かということも加わるとパニック! 現像プロセスの改善でなめらかな発色を目指したり、あえて温度を低くして試してみたりと、まだまだ工夫の余地があります。そんな情報もおいおいまとめていきたいと考えています。
白黒はKodakの薬品、ネガはナニワNというキット、ポジは近代インターナショナルが輸入代理している現像キットがおすすめです。220のフイルムリールは120が2本分巻けますし、乳剤面を外側にして重ねて巻くと、一度に4本の現像ができます。ただし、パターソンやベルト式ではダメで、ステンレスが渦巻き状に巻いてある奴でないとうまくいきません。また、2本の現像タンクを使い、1本めの反応が終わると、もう一度温度を調整して2本目に薬液を流し込む方法で、さらに時間を有効に使っています。つまり、同時に大量の現像を時間差で行うのです。時間調整は、反応の間にある水洗で行うのですが、現像が始まると頭の中は時間の計算で大変です。これに増感や減感、どれぐらいヘタった薬液かということも加わるとパニック! 現像プロセスの改善でなめらかな発色を目指したり、あえて温度を低くして試してみたりと、まだまだ工夫の余地があります。そんな情報もおいおいまとめていきたいと考えています。
とにかくキワモノの手のひらLinuxマシンです。99$ですから、円高なので送料込みで1万円です。カスタマイズには相当なLinuxの知識が必要になると思う。手元にLinuxマシンを準備する必要もあり。
届いた時には電源が入らないというトラブルに見舞われたのですが、数日充電してUSBブートを試みて最新のOSを書き込んだら、写真の様な画面が立ち上がるようになりました。それまでは画面は真っ暗で、さすが中華クオリティーと唸っていたわけですが、しょっぱなから敷居が高いです。
このgmenu2xというランチャーが使いにくい。とりあえずコンソールに抜ける方法は分かったので、ここにまとめておきます。
携帯の充電池を使っているらしく、連続使用で6時間ほど持つという噂を聞いています。確かに、最初に充電してから、いままで充電していないなぁ。スペックに関してはネット上でちらほら書いてあるので、そちらを見てください。viが動くのですが、w3mやemacsが動いて日本語入力ができればいいんだけど。ぼちぼちコンパイルしますか・・・。写真はLumix LX5で撮影したものをクロップしています。
サスペンド echo mem > /sys/power/state
gmenu2xの終了方法(コンソールに抜ける) [Ctrl]+[Alt]+[F1] → [Ctrl]+[c]
届いた時には電源が入らないというトラブルに見舞われたのですが、数日充電してUSBブートを試みて最新のOSを書き込んだら、写真の様な画面が立ち上がるようになりました。それまでは画面は真っ暗で、さすが中華クオリティーと唸っていたわけですが、しょっぱなから敷居が高いです。
このgmenu2xというランチャーが使いにくい。とりあえずコンソールに抜ける方法は分かったので、ここにまとめておきます。
携帯の充電池を使っているらしく、連続使用で6時間ほど持つという噂を聞いています。確かに、最初に充電してから、いままで充電していないなぁ。スペックに関してはネット上でちらほら書いてあるので、そちらを見てください。viが動くのですが、w3mやemacsが動いて日本語入力ができればいいんだけど。ぼちぼちコンパイルしますか・・・。写真はLumix LX5で撮影したものをクロップしています。
サスペンド echo mem > /sys/power/state
gmenu2xの終了方法(コンソールに抜ける) [Ctrl]+[Alt]+[F1] → [Ctrl]+[c]
本日Lumix LX5が届きました。正直、モニター販売なんだから店頭より1−2日ぐらい早く届くサプライズがあってもいいんじゃないかと思ったんですけど、発売日より遅れて届きました。しかも、同梱されているはずのポーチが入っていない。なんじゃこりゃ。LX3の時も相当なクレームが起きたのですが、LX5もちょっと問題ですよね。どうしちゃったんだろ、Panasonic。しかも、カスタマーセンターは休日休み、だったら平日に届くようにしたらいいのに・・・。
まあ、愚痴はこれくらいにして、仕事の合間に外に持ち出して撮ってみました。LX5に期待するのは、そのレンズの描写力とセンサーサイズの大きさからくるボケ味。今回アップした写真はズームをかけてクローズアップ、かつ絞り開放という厳しい条件です。詳しくは画像データーのタグをみていただけると・・・。JPEGデーターなので、これだけでどうこうと批評するのはちょっとアンフェアかと思うのですが、正直まあ、こんなものかなという印象です。この画質をこの小ささに押し込んだのはとても素晴らしいです。でも、大きさを妥協するのなら、ちょっと高めに払ってでもPENTAX K-xの方が圧倒的に画質は良いでしょう。
LX5サイズのコンデジで画質を考えるなら、おそらく一歩抜きん出ているのは十分わかります。しかし、一眼の画質を望んではいけません。では、DP1, 2と比べたらどうでしょう? やはりDPシリーズの方が圧勝です。仕方ないですよ。高いし単焦点だし。ただ、暗いところではLX5しかありません。暗いところではDPはまったく歯が立たないのですから。
とにかくコンパクトに高画質なら、LX5を選んでも良いでしょう。しかし、もう少し妥協できるのなら、K-xぐらいの一眼の方が幸せになります。1枚1枚を大切に撮りたいのなら、Rollei35を選ぶというのも手です。とても小さいですし文句なく高画質な写真です。しかし、フィルムですが・・・。
まあ、愚痴はこれくらいにして、仕事の合間に外に持ち出して撮ってみました。LX5に期待するのは、そのレンズの描写力とセンサーサイズの大きさからくるボケ味。今回アップした写真はズームをかけてクローズアップ、かつ絞り開放という厳しい条件です。詳しくは画像データーのタグをみていただけると・・・。JPEGデーターなので、これだけでどうこうと批評するのはちょっとアンフェアかと思うのですが、正直まあ、こんなものかなという印象です。この画質をこの小ささに押し込んだのはとても素晴らしいです。でも、大きさを妥協するのなら、ちょっと高めに払ってでもPENTAX K-xの方が圧倒的に画質は良いでしょう。
LX5サイズのコンデジで画質を考えるなら、おそらく一歩抜きん出ているのは十分わかります。しかし、一眼の画質を望んではいけません。では、DP1, 2と比べたらどうでしょう? やはりDPシリーズの方が圧勝です。仕方ないですよ。高いし単焦点だし。ただ、暗いところではLX5しかありません。暗いところではDPはまったく歯が立たないのですから。
とにかくコンパクトに高画質なら、LX5を選んでも良いでしょう。しかし、もう少し妥協できるのなら、K-xぐらいの一眼の方が幸せになります。1枚1枚を大切に撮りたいのなら、Rollei35を選ぶというのも手です。とても小さいですし文句なく高画質な写真です。しかし、フィルムですが・・・。
2年ほど前でしょうか、LX3のモニターに応募したのですが見事落選。当時Lumixの人気は高く、高級コンデジのブームが盛り上がっていた頃でした。DP1, DP2を使っていて、その写りには感動しているものの、日中や休日も仕事に追われて写真を撮るときというのは仕事帰りの道中、夜にとることがほとんど。暗いところが弱いDP1,2では役に立たないことが多いのです。最近はLeica X1にとても興味を持っていたのですが、そんなときにLXシリーズの最新機種の発表。LX2にはお世話になったよなぁ、と思いつつ駄目もとでモニター販売に応募。LX3の時には結構な値段で応募しても当選しなかったので、今回は最低価格に近い値段で応募しました。いや、金欠なので当選しないほうが楽かな・・・と思って。ところが、落札最低価格でモニター応募者が全員当選という大番狂わせが生じて一転、ユーザーになってしまうことに。
最近持ち出すカメラはMamiya 645かRollei35が多く、ISO400あたりのフイルムで夜の町を撮ってみたりと、ほとんど趣味に走っています。昔に戻ってLXを使ってみるか・・・。
